50代の学び直し。資格がないからこそ、見える景色がある

【Rebuild】50代からの起業・独立

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毎日、必死に机に向かう塾の子どもたち。 彼らの勉強を見守る立場の自分はどうだろうか?と、ふと自問する。

大人になると、世の中は「正解」のない問題ばかりだ。 それでも、学ぶことを止めてしまったら、そこですべてが終わってしまう。そう感じるのだ。

私はこれまで、常に勉強会に参加し、新しい知識を身につけることを欠かさなかった。 確かに、年齢とともに覚えは衰えてきているかもしれない。 けれど、新しいことを知ることは、純粋に「楽しい」と思える自分がいる。

宅建なし、不動産未経験という「スタートライン」

前の記事で書いた通り、私は不動産エージェントを「資格なし」で始める。 専門用語も、法律も、これから覚えなければならないことは山積みだ。 けれど、不安はない。 外資系時代も、塾を開業した時も、最初はいつも「素人」だった。 そこから一つずつ積み上げてきた自負があるから、「今回も大丈夫だ」という確信がある。

「知っている」と「できる」の間の深くて暗い川

知識として「知っている」ことと、実際にお客様の力に「なれる」ことは、全く別の次元の話だ。 50代の学びは、単なる記号の暗記ではない。 これまでの「人生の痛み」や「経験」というフィルターを通して、知識を血肉に変えていく作業なのだと思う。 そうして苦労して得た知識こそが、本当の意味で自分の武器になる。

5つの記事を書き終えて、今思うこと

この1週間、ブログを書き始め、自分のキャッシュフローを見つめ直し、新しい挑戦を決めた。 自分自身と深く向き合う中で見えてきたのは、**「学び続ける限り、再構築(Rebuild)は可能だ」**という確信だった。

気合は十分だ。 2026年を迎えるにあたり、心の準備は出来上がった。 あとは、やるだけ。もう引き下がれない。

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